責める前に

当時の彼と私のお話です。 彼はとても感情の波が強い人でした。 それに耐え切れずに少し心の状態を崩していた私。 それでも彼と居続けたのは、心の何処かで 「彼のことが好きだ」 という気持ちがあったからだと思います。 心の状態が悪くなってからは、私自身も感情がコントロールできない状態でした。 2人の関係性は「出会い」することになりました。 私が感情的になり、彼がそれを黙って聞いている。 彼なりに罪悪感があったのかもしれません。 そして私もその罪悪感を 「覚えておいて欲しい」 と思っていたのかもしれません。 何か心を乱す事がある度に私は彼を責めました。 昔の彼なら「キレル」ところでも、彼は黙っていました。 中てつけにも似た私の行為。 「彼を責める前に私はどうなんだろう?」 そう考えるようになりました。 彼の態度を責める前に「自分の態度」にも問題があるのでは・・・。 と、考えたんです。 そして、自分がされて嫌だった「責める」という行為。 それを今や私がしている。 そう改めて思ったとき、心の中が大きな罪悪感でいっぱいになりました。 彼に対しては、今までの事をちゃんと謝りました。 傷つけられたけれど、傷つけた。 お互いにこれから一緒に成長して行こうと約束しました。 そうした共通の「ビジョン」を持つことで、 喧嘩も少なくなりましたし、お互いを責め合う事もなくなったように思います。
Filed under: 出会い — admin 9:53 PM  Comments (0)

心の余裕

人は余裕が無くなってしまうと、 誰かに優しくしたり・相手の立場に立って物事を考えられなくなってしまうものですよね。 何時も「心に余裕を」とは行きませんが、 なるべくならば心に余裕を持ち続けて居たいと考えていました。 そんな時に知り合った彼は私よりも少し年上の男性でした。 彼は物腰も柔らかく・クレバーで、馬鹿なことも出来ちゃう人。 「賢い人」 それ以上の言葉は見つからないと思うような人でした。 出会い系サイトは常に余裕がありました。 それだけに様々なことがよく見えていたように感じます。 彼を羨ましいなと思いつつ、惹かれていく自分も感じ始めていました。 彼には色々と相談や意見を聞くことが多くなっていきました。 それだけ彼を信用していたのだと思います。 そして彼と一緒に居る時間が多くなっていくごとに 2人の距離も近くなっていきました。 そしてお付き合いをすることになりました。 実際「セフレ」になってみて分ったこと。 彼は心に余裕があって、 その余裕は「余計な思いを捨てていく」ことで生まれているんだということでした。 彼は自分にとって必要なものと不必要なものをキチンと分別できていたんですよね。 今でも私は彼のように上手には分別出来ないときもありますが、 そんな時は彼を思い出して見ることにしています。
Filed under: 出会い — admin 12:15 PM  Comments (0)

自己責任

「彼のせい」 「彼女のせい」 恋人同士が喧嘩になると、 どうしても相手のせいにしてしまいがちですよね(汗) 喧嘩はお互い様だと思ってはいるものの、 喧嘩の最中となるとその思考など感情によって 押しつぶされてしまうものなのかもしれません。 そんな相手のせいにするという行動でお互いの関係性を悪くし、 また自分自身も醜くなっていくように感じているこのごろの私。 相手のせいにしてしまえば「楽」ですし、 被害者意識を持つことで逃避してしまうことも可能です。 しかしそれでは、2人の‘これから‘を考えると決して良いものだとは思えませんし、 何よりも自分自身に良い出会いの影響を及ぼしているとは考えられませんよね。 そこで考えたのは「全ての行動は自己責任の上にある」という事です。 喧嘩はお互い様であっても自分の言葉は自分の責任。 エスカレートさせてしまうのも自分の発した言葉だったりするものですよね。 それを意識するようになってから、 喧嘩をしても「自己責任の上」と考えると 相手の意見などを「認める」という事が出来るようになったんです。 と同時に彼の態度も‘軟化‘したように感じています。 相手のせいにする前に先ず「自己責任」を意識してみる。 そのことで言葉を大切にしたり、 相手の言葉を真摯に受け止めることが出来るようになるものなんですね。
Filed under: 出会い — admin 2:49 PM  Comments (0)

女性は腕枕が好き

パートナーの女性との素敵な一夜、盛り上がったセックスの後には眠りにつくことでしょう。男性と人妻では、セックス観やセックスの快感の仕組みが異なるのは、それぞれのカラダの違いと共に、ココロの仕組みも異なるためであります。男性はセックス観を、肉体的快感を得る作業をメインとした射精を頂点とする肉体的運動を中心に据えているのに対し、女性は、そこへ至るプロセスと愛情の交換からくる精神の高まりを肉体的快感にも転化していくように、精神的活動をメインにとらえています。ですから、男性は射精が済むと急速にセックスへの関心や、ともすれば女性への愛情も一時的に薄れていくことに対して、女性は、オーガズム後もゆるやかに快感状態は続いて、男性からの愛情を要求している状態は継続していることになります。いわゆる「出会いサイト」の必要性の有無です。そんな女性が安心して眠れる状態になるのに最適な行為が、男性の腕枕となるのです。頭を男性の腕に預け、胸に抱かれながら眠ると、愛されているという安心感に包まれると言います。あるアンケートでも9割の女性が、男性の腕枕は好きと応えていることからも、男性は是非セックスの事後には、女性を腕枕で眠りにつかせてあげることをお勧めします。
Filed under: 出会い — admin 10:27 PM  Comments (0)