誘える女になる

私は元々「引っ込み思案」 ですので、恋をしても「デートしよう」と言われるのを待つ。 「お付き合いしてください」と告白してくれるのを待つ。 それが叶わなければ「縁が無かった」と諦める。 そんな恋愛をしていました。 それがとても勿体無いことだと気がついたのはとある男性との出逢いがキッカケでした。 彼は今で言う「草食系」の男性。 恋愛にも・女性にも興味はあるけれど、自分から言う事も誘うことも・踏み出すこともしない人でした(苦笑) まるで自分の映し鏡のような彼とは、当然ゲイ関係には進展しませんでした。 友達としては仲良くなっていたのですが、「神友」になりたかった私。 こうなったら私から誘うしかない! と初めて思ったんです。 男性に初めてデートをしようと言いました。 恐らく顔は真っ赤だったかもしれません(苦笑) 彼は意外にもすんなりと「いいよ」と言ってくれました。 そこからは、自分自身でも「こんな一面があったんだ」と驚くくらいに能動的に動いていたと思います。 私たちは数ヵ月後、お付き合いすることになりました。 待っていたばかりの私。 しかし、この恋愛を通して「自分から誘える女性」にもならなくてはと感じました。 ・・・本音はやっぱり誘って欲しいと何処かで思ってはいますが(苦笑)
Filed under: 出会い — admin 5:06 PM  Comments (0)

ピンチの時の対応

非常時やピンチの時というのは、人間の本性が出るものですよね? 男性であれば、肉体的に劣る女性をまずは守ってあげるべきでしょう。 こういった非常時の対応というものは、女性が男性を評価する際のひとつの基準となりますから、ここで堂々とした正確な対応をすることができれば、恋愛対象としてもかなり評価が上がることになるでしょう。 不安であることはお互いが一緒なのです。 ここで一人慌てふためき、自分がその現実から一目散に逃げていくなんて姿を見せられたら、女性なら誰でも幻滅してしまうでしょうね。 例えば、車に乗ってドライブをしている際に、逆援助ってしまったなんて状況。 他にもガス欠になったとか、バッテリーがあがってしまったなんてこともよく起こるアクシデントです。 ここで、何もできずにウロウロしてうろたえていたり、どうにもならない現実を彼女に向けてあたり散らしたりなんて行動を取ってしまうとそれはもう最悪です。 ですから、何かあったときのために…というようにいざという時の予行練習をしておいたり、ある程度の知識を持っておくようなことをしておいた方がいいかもしれません。 男ならば、こういう時にしっかりとした対応ができる余裕が欲しいものですね。
Filed under: 出会い — admin 6:48 PM  Comments (0)

叱ると怒るsh

いくら人妻で仲のよいカップルや夫婦でも、 ケンカしたり、相手に腹を立てるというの は仕方ありません。時には、相手に注意したり、 説教するということもあるでしょう。 ある女性が、「叱る」と「怒る」という話をしていました。 女性の親戚の3歳になる男の子が、同じ歳の女の子をからかったり、 叩いたりしていたそうです。 その男の子は、止めれというと止めるのですが、 しばらく経つとまた繰り返してしまいます。 そこで女性は、男の子を呼び、男の子の目を見て、話を始めました。 「お姉ちゃんが君を叩いたら痛いでしょう。叩いていいの?」 男の子は「嫌だ」と言いました。 女性はすぐに「叩いたら痛いのは他のヒトも同じだよ。 男の子は女の子守らないとダメだよ」・・・ それから男の子は、女の子に優しくなったそうです。 女の子をイジメる男の子に腹を立てて、そのまま感情を出して怒るのは、 相手には怒りの気持ちだけ伝わります。 だから、怒られる方は何が悪いかわかりません。 「叱る「は、冷静になって、悪いことは悪いと教えることなのです。 彼女は、「怒る」ではなく「叱る」ことを選んだのです。 男女の間でも、特に女性は男性に対し、感情的になって、怒るのが多いでしょう 。男性には、感情的な部分が強く伝わってくるので、逃げたくなります。 だから、男性は心から反省できず、怒られたことをまた繰り返すのです。 繰り返されると、女性はますます感情を爆発してしまいます。 そうなれば、2人の関係はますます悪化してしまうでしょう。 しょっちゅうケンカしている男女は、 実は一方が「怒る」ばかりで、「叱る」ということが出来ていないのでしょう。 相手を怒れば反省してくれる・もうやらないは、ただの思い込みです。 自分のためにも、相手のためにも「叱る」、これが2人の援助交際繋がりを強くするのです。 あなたはいつも「怒る」をしていませんか。
Filed under: 出会い — admin 5:52 PM  Comments (0)

1人時間

彼に対して「執着心」にも似たものを感じ始めたのはお付き合いを始めて3ヶ月ほど経った頃でした。 何時も一緒にいるのは構わないのですが援デリ「君のしたいことが自分のしたい事」という彼の思考に耐え切れなくなっていた当時の私(・ω・;A) 恋人どうしなのだから「好き」という気持ちを持ち合って当然なのですが出逢いあくまで「個」である以上は「個性」や「思考の違い」があって当然ですよね!? それを私に完全に「合わせる」という行動をする彼に対して私は少し1人の時間がほしい・・・そう思うようになっていました。 やはりどんなに上手くいっている時期でも「個人的な時間」って絶対に必要だと思っているタイプなんです(´∀`*) そして私は「1人で行動」をし始めました。 一方彼は、私が1人で動くことで自分自身の「したいこと」が無い状況に陥ってしまったらしく(・ω・;A) ただ黙って私が帰ってくるのを待つ・・・そんな状態でした。 もうスッカリ、私と「ペア」でないと行動できない人になっていたんです。 それを確信したとき、すごく彼に対して責任を持たさせているような気持ちになってしまい、結局は別れることにしたんです。 どんなに好きでも「1人の時間」をすごすってとても大切。 そして、その時間をどれだけ有意義にすごすことが出来るかで恋愛関係も左右するような気がしています。
Filed under: 出会い — admin 6:40 PM  Comments (0)