2011年3月2日
レッテルを貼られたくない
外国人と一緒にいる日本人女性、今ではもうめずらしくなくなったけれど、
世間ではやっぱり偏見もあります。
「外国人好き」と言う言葉がそれを象徴するように、外国人とお付き合い、
または一緒にいる日本人女性というのは「日本人男性を卑下している」とか
「お高くとまっている」というようなイメージを持たれがちだと思うのです。
でも、実際私はこれまで日本人男性にはあまり相手にされませんでしたし、
私が好意を持ったところで結局片思いに終わることもよくありました。
だからといって、外国人を「狙って」というわけではないのです。
一緒にいて自分が自分らしくいられる、何も気にしないで自然体で受け入れてくれる、
というのは今まで「外国人」のコミュニティー男性たちばかりでした。
それまでの私の経験の中では、「礼儀正しく」「女らしく」とか
「お化粧していつもきれいにしていてほしい」とか、
そういった外見的なものに全くとらわれず、
フィーリングなどを敏感にキャッチして、
その人個人の人間的な魅力を理解しようとしてくれるのは、外国人の男性が多かったのです。
それもあって、自然と外国人の男性に惹かれていた自分も否定しませんが、
決して日本人の男性を卑下しているということはないのです。
好きな人が外国人であるからといって、一般的に捉えられている
「出会い系なら誰でもいい」「日本人のことをバカにしている」というようなレッテルを貼られることがとても嫌でした。
Filed under: 出会い — admin 2:41 PM Comments (0)